「なんか今日動けへん…」
「後半バテる…」
それ、実力じゃなくて“食事ミス”の可能性がめっちゃ高いです。
実は、試合のパフォーマンスは前日〜当日の食事でほぼ決まるって言われてます。
今回は、知らずにやってる人が多い「パフォーマンスが落ちる食事ミス」を5つ紹介します。
① 試合前に脂質を摂りすぎている
揚げ物や脂っこい食事は
消化に時間がかかる=胃に残るので
- 動きが重くなる
- 気持ち悪くなる
- 集中力が落ちる
➡特に試合前3時間以内はNG
✔対策
→ おにぎり・うどん・バナナなど“軽くて消化いいもの”にする
② エネルギー不足(炭水化物が足りてない)
「軽めでいいや」で済ませると
体のエネルギーが足りず
- すぐバテる
- 機動力が落ちる
- 判断力低下
➡後半失速の一番の原因
✔対策
→ 試合前はしっかり炭水化物(おにぎり2〜3個目安)
③ 水分・電解質不足
水だけ飲んでる人、要注意。
汗で失うのは水だけじゃなくて
ナトリウム(塩分)などの電解質も一緒に出ていきます。
不足すると
- 足がつる
- 集中力低下
- パフォーマンス激落ち
✔対策
→ スポドリ(ポカリスエット・アクエリアスなど)をうまく使う
④ 捕食ミス(試合中の補給ができてない)
試合が長くなると
最初の食事だけじゃ持ちません。
- 後半バテる
- 動きが止まる
- 判断ミス増える
➡これ、捕食不足の典型
✔対策
→ バナナ・エネルギーゼリーを合間に入れる
⑤ 血糖値の乱高下(お菓子・ジュース)
試合前に甘いものだけ食べると
一時的に元気になるけど…
➡その後一気に落ちる(血糖値スパイク)
- 急にだるくなる
- 集中力落ちる
✔対策
→ 炭水化物+少量のタンパク質で安定させる
まとめ
パフォーマンスが落ちる原因は
ほぼ“食事のミス”です。
今回の5つ👇
- 脂質多すぎ
- エネルギー不足
- 水分不足
- 捕食ミス
- 血糖値の乱高下
これを避けるだけで
試合の動きはかなり変わります。
「これやってたわ…」ってのが1つでもあったら
次の試合で意識してみてください。
それだけで、1段階パフォーマンス上がります。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです^^
ほかにも試合前、中、後に食べるべきものの解説も書いていますので、是非そちらもチェックしてみてください!
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