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  • 試合中のパフォーマンスを落とさない!捕食の正解とは?

    試合中に「思うように動けない…」「後半バテる…」って経験はありませんか?それ、実は“エネルギー切れ”が原因かもしれません。

    試合中は体力だけじゃなくて、集中力もガッツリ消耗します。
    そこで重要なのが「捕食」です。

    今回は、試合中に食べるべきもの・避けるべきものを、理由と一緒にわかりやすく解説します!

    捕食はなんのためにするの?

    ポイント

    • エネルギー補給(特に糖質)
    • 血糖値を維持
    • 集中力・判断力を落とさない

    簡単に言うと「パフォーマンスを最後まで落とさないため」です。

    試合中に食べるべきもの

    ①エネルギーになるもの(糖質)

    • おにぎり
    • バナナ
    • ゼリー飲料

    理由→ すぐエネルギーになるから動きが落ちにくい

    ※おにぎりは海苔なしが望ましいです。(消化に時間がかかるため)


    ②水分+電解質

    • スポーツドリンク(ポカリスエット・アクエリアスなど)

    理由→ 汗で失われるミネラル補給
      → 脱水防止

    スポーツドリンクの電解質・ミネラルで足がつるリスクを下げることもできます。

    実際に自分も一時期水だけを飲んでいた時期がありましたが、スポーツドリンクを飲み始めてからは格段に足をつることが少なくなりました。

    逆に食べたらダメなもの

    試合中に食べる方はいないと思いますが(笑)

    ①脂質が多いもの

    • 唐揚げ
    • ポテト

    理由→ 消化遅い=動きにくくなる


    ②食物繊維が多いもの

    • サラダ
    • 野菜たっぷり系

    理由→ 胃に残りやすい


    ③甘すぎるもの

    • お菓子(チョコ・ケーキ)

    理由→ 血糖値の乱高下で逆にしんどくなる

    おすすめのタイミング

    • 試合と試合の間(30分〜1時間前)
    • ハーフタイム

    ポイントは「一気に食べるんじゃなくて“少量をこまめに」です。

    【まとめ】

    試合中の捕食はただの「おやつ」ではありません。
    パフォーマンスを左右する大事な戦略です!

    • 糖質中心
    • 消化にいいもの
    • こまめに補給

    これを意識するだけで、後半の動きがマジで変わります!ぜひ一度だまされたと思ってやってみてください。

    「試合前の食事」についてはこちらの記事で詳しく解説してます!

    スポーツの試合前に食べるべきものは?ベストな食事と補食を実体験から解説 – スポーツのための栄養学

    今後書く予定の記事

    • 試合後の食事(リカバリー)
    • 水分補給の詳しい解説

    について書く予定です。

  • スポーツの試合前に食べるべきものは?ベストな食事と補食を実体験から解説

    試合3時間前の食事がいちばん重要

    試合前の食事でいちばん大事なのは「3時間前に何を食べるか」です。ここでしっかりエネルギーを作れているかどうかで、試合中の動きやすさが大きく変わります。

    ポイントは、炭水化物を中心に消化にいいものを選ぶこと。

    例えば、

    ・ごはん ・うどん ・食パン
    このあたりがベストです。

    逆に、揚げ物や脂っこいものは消化に時間がかかってしまい、試合中に胃が重くなる原因になります。

    試合1時間前は補食がベスト

    試合が近づいてきた1時間前は、がっつり食べるのではなく「補食」にするのがポイントです。
    このタイミングで固形物を食べてしまうと、消化が追いつかず体が重く感じてしまいます。

    そこでおすすめなのが、

    ・ゼリー飲料 ・バナナ ・スポーツドリンク
    このように、すぐエネルギーに変わるもの。

    実際に私はバレーボールをしているのですが、試合前にパンやおにぎりを食べて失敗したことがあります。試合前にお腹が重くなって、ジャンプも動きも鈍くなりました。それ以降は、この「1時間前補食」に変えてから、かなり動きやすくなりました。

    やって失敗した試合前の食事

    これまでに、試合前の食事で何度も失敗してきました。

    例えば、

    ・唐揚げ弁当を食べて胃もたれ ・パンだけ食べてエネルギー切れ ・緊張して何も食べずに試合に出てバテる

    どれも実際にやってしまったことです。
    「たくさん食べたら動けるだろう」「とりあえずあるもの何か入れとこう」
    こんな考えだと、ほぼ失敗します。
    試合前に大事なのは量ではなく、タイミングと内容でした。
    これに気づいてから、試合中の動きやすさがかなり変わりました。

    実際に今やっている試合前の食事ルーティン

    いま実際にやっている試合前の食事は、かなりシンプルです。

    【試合3時間前】
    ・ごはん ・うどん ・はちみつを塗った食パン
    ここでしっかりエネルギーを作っておきます。

    【試合1時間前】
    ・ゼリー飲料 ・バナナ
    固形物は極力食べず、すぐエネルギーになるものだけにします。

    【試合直前】
    ・スポーツドリンクを少しずつ飲む
    これを徹底するようになってから、

    試合中に体が重く感じることがほぼ無くなりました。
    ジャンプや動き出しも軽くなり、集中力も続きやすくなったと感じています。

    試合前に持っていくと安心な補食と飲み物

    試合の日は、会場の売店や自販機に頼るのではなく、あらかじめ補食を準備して持っていくようにしています。

    実際にバッグに入れているのは、
    ・ゼリー飲料 ・スポーツドリンクまたは粉末 ・塩分タブレット
    この3つがあるだけで、かなり安心感が違います。

    特にゼリー飲料は、試合前でもスッと飲めてすぐエネルギーになるので欠かせません。
    スポーツドリンクも粉末タイプを持っていけば、なくなってもすぐ作れるので便利です。
    こういった補食を準備しておくだけで、試合中のパフォーマンスは安定しやすくなります。

    試合前の食事は、「たくさん食べること」よりも「タイミングと内容」を意識することが何より大切です。

    3時間前の食事、1時間前の補食、直前の水分補給。

    この流れを意識するだけで、試合中の動きやすさは大きく変わります。
    これから試合前の食事に迷ったときは、ぜひこの流れを試してみてください。

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